経験と実績
2004年4月に、NTTアイティ株式会社との業務提携により、日本で初めてフィリピンと日本を繋いだオンライン英会話サービスの提供を開始しました。
2005年には現地子会社イングリッシュチャンネルドットコム「EnglishChannel. Com,
Inc.」を設立し、SEC(証券取引委員会)及び、BOI(投資委員会)にパイオニア企業として登録され、フィリピン政府による様々なサポートを受けております。
開始から4年で、すでに延べ人数5,000人を超えるお客様にご利用いただいており、これからも、よりご満足頂けるオンライン英会話サービスを提供できるよう努力を続けて参ります。
イングリッシュチャンネル理念について
インターネットは、複雑な流通やビジネスの不合理を解きほぐす魔法の粉です。
私たちは、これを英会話業界にふりかけてみました。
するとどうでしょう、
何十万円もかけて英会話学校に通うこともなく、
誇大な広告に惑わせることもなく、
生きた英語を修得する方法ができあがりました。
それが「イングリッシュチャンネル」です。
英語圏の子供達は、小学校に行く前から流暢に英語を喋ります。
彼らは努力して英語を学習しているように見えません。
英語を修得したければ彼らのように英語の中で生活すれば良いのです。
ただそれだけです。
しかし海外に渡って英語を浴びながら生活できるのは、一部の人です。
イングリッシュチャンネルは、前者には及ばないものの、自宅に居ながら、毎日ライブの英語に触れることができるサービスです。
しかも納得いく価格で!
私たちは断言します。
英語は、投資した金額に見合って上達するものではありません。
聞き流すだけで英語が喋れるようになるなら誰も苦労しません。
英語は喋った時間(英語でコミュニケーションした時間)に比例して喋れるようになるのです。
さあ、あなたもイングリッシュチャンネルライフを始めましょう。
皆さん、フェアトレードという言葉をご存知ですか?
本来フェアトレードとは、発展途上国に、ただ資金的援助をするのではなく、適正な価格で商品取引を継続することで、発展途上国の持続的な生活向上を支えることをいいます。
フィリピンは、残念ながら貧しい国です。海外に出稼ぎに出た労働者の送金によって国家経済が支えられていると言っても過言ではありません。
しかし海外に出稼ぎに出ることができる一部の労働者は、まだ恵まれているといえます。多くのフィリピン人は、国内で貧困と戦わなくてはなりません。
家族の絆が深いフィリピンでは、一人の稼ぎ手に親類縁者が依存していることも珍しくはないのです。
イングリッシュチャンネルの起源は、「世界中の人々が、インターネットを使って、インテリジェンス(知性)を売ったり、買ったり、交換したりすることができれば、この世から戦争や貧困はなくなり、誰もが豊かに暮らせるのではないか」と考えたのが始まりです。
私たちは、知性の中でも言語に的を絞り、まず英語から始めることにしました。
つまりインターネットを使って、フィリピンから適正な価格で英語を輸入し、日本で販売するのです。
私たちは、フェアトレードの精神に基づき、フィリピンから英会話をフェアトレードすることで、現地の人々の雇用を創出し、経済的な自立と貧困問題の改善に寄与できればと考えています。
イングリッシュチャンネルの先生方は、高学歴ですが、経済的に豊かな方々ばかりではありません。
皆さんが、がんばって英語を勉強すれば、フィリピンが豊かになるなんて素敵だと思いませんか?
株式会社フォーハーフ代表取締役 亀井秀郎